ピングドラム最終回感想
終わってしまいました。始まりは夏。アニメのPVから一気に何かが始まりそう、と期待が膨らみました。
毎週凄く演出が良くて、説明できない展開。毎週楽しく見てました。
私が一番好きなキャラクターは荻野目苹果ちゃんです。あまりキャラで見ることはしていないのですが、それでも彼女の魅力は最近のアニメではピカイチでした。
最初はストーカーキャラで、『(絶望先生の)まといちゃんかよッ!!!』って思いましたが(まとい透きなので)彼女がもっと見たい、もっと見たいと2話終了後に感じました。
しかし正直途中でちょっとうざく感じました。いや、演出が。苹果ちゃんの妄想世界、可愛いんだけど過剰すきてついていけないかんじがあったんです。(特にプリンセスとカウボーイの妄想)
しかし8話で晶馬に助けられた後は画面に映る彼女がひたすら可愛くて可愛くてもう、殺す気かって突っ込みたくなりました。
小説の出来もいいのですが、せめて中巻に苹果ちゃんの絵がついてくれてたらなー。下巻が出たら買いますけど。
それでそんな彼女について、最終回終了後の感想含めて、ちょっと個人的な考察を書きたいと思います。憶測100%
多分この考察は外れています。でも、それでいいと思ってます。
『苹果ちゃんとは何者なのか』
1話冒頭ヨリ 「苹果は愛による死を自ら選択した者へのごほうび」
苹果ちゃんは彼女の姉、桃香が死んだと同時に生まれたので、それはそのまま自らを犠牲にして恐ろしい運命を乗り換えた桃香に(神様的な者から)与えられたご褒美だった。
だから苹果の役目としては『桃香のいない穴を埋める』ということは自己の存在意義。つまり両親の悲しみを減らし、桃香が全てだった多蕗の苦しみも減らしていた。
13話ヨリ 「人生には、どうあっても取り戻せないことがある。でも僕は、君と出会えてよかったよ?」
このシーンが個人的に凄く好きです。
彼女がいなかったら、多蕗は娘を亡くして落ち込んでいるであろう荻野目の家に遊びに行くことはなかったと思います。
成長してゆく多蕗の中で、桃香はずっと大切な人だった。運命の相手だった。でも桃香だけでなく、桃香の友達として、家では親に見捨てられている多蕗が訪ねる度にカレーを作ってくれた桃香ママも、一緒にカレーを食べた苹果も多蕗にとって凄く大事な人達だったのではないでしょうか。
最終回で晶馬が「君も僕たちの過去に呪われている」と言い表した通り、苹果ちゃんは生まれた時から親から桃香の代わりのように思われていた。多蕗の場合はどうだったのか分からないけれど、でも(桃香の妹だからこそ)かなり家族的な愛情に近いものを抱いていたのではないか。だから苹果ちゃんは多蕗も家族として捉えていて、『多蕗の子供を産む』と決意していたのかな、と。
だから晶馬が、「君は君、他の誰でもないじゃないか」と言った時に酷く動揺した。でも多分、それが晶馬を好きになるきっかけだったんだろーなー、と思います。
(いや、そこは皆さんわかってらっしゃるだろうけど)
最終回で二人が両思いになった時は凄く感動しました。
スピンオフでも何でもいいから、苹果ちゃんを主人公にした小説出ないかな。苹果ちゃんが日記に書かれた部分を現実にしようと悪戦苦闘する日々と、晶馬が現れてからの2人の(傍から見れば)イチャイチャカップルにしか見えない主従関係、そして『愛してる』まで。ピンドラ(中)の小説では、アニメには出ていない晶馬の気持ちを結構書いてますけど、でも苹果ちゃんと晶馬ちゃんのツーショットがほしい!
パラレル的なのもいいけど、でも本編を超えるラブストーリーは無理だろうと思います。
『愛の物語』、でした。
ひまり、晶馬、冠葉については他の人の考察で凄く納得させられてしまったので、私がいまさら考察する余地がないです。『うさぎドロップ』で感じましたが、他人同士がひとつ屋根の下で暮らすというのは凄く大変なことだと思います。普通の血の繋がった家庭だって色々不和がありますし。それでもいいところを見つけて互いを支え合う3人は、理想の家族だったと思います。
イクニ監督、半年間お疲れ様でした!!!
また素晴らしい物語を、楽しみにしてます。
改蔵OVAがやっと届いたので観てみました。
もう、凄い!これからOVAの中身について解説していきたいと思います。
まず話の構成ですがラヴ影先生の回、七五三の回、ギリギリの回、空気が読めないの回、すずのライバル登場の回の5話分です。
原作の中でもかなり面白いものを詰め合わせてくれた感じです。(改蔵中期以降は大体面白さのレベルが高くなってると思いますが)
「どうしようラヴストーリー」
ラヴ影先生の回をやってくれるとは思っていなかったので嬉しかったです。自分としてはあの話から急に登場人物が変な方向に進み始めたと思っているので。
羽美ちゃんはラヴ影先生にラヴの発声練習をさせられて壁にしゃべり続けるし。
地丹君はいきなりつけあがるし(しかもすずに「つけあがるのが早い」と言われてるけど原作を読んでも特にその話の前で付け上がっていたりはしない。つまりいきなりそういう設定になっている)。
すずちゃんはもとから黒かったけれど今回でもさらに黒さを増している。
改蔵は初期の頃と比べ大分まともになっている。みんなのボケに突っ込んで、会話の進行役になっている。
演出もかなり気合が入ってて、すずが地丹に絡まれたときに見せる黒さが、上手く演出されていました。こう、視線を外した時の見ている方がぞわっとくる感じ。さすがすず様!あいなまさんの声も良かった!
ラヴ影先生は一城みゆ希さんでしたね。さすがに貫禄が違う。コナンのジョディ先生の声を聞いた時から特徴ある声だなと思っていました。プライド高いおばさんって感じでコナンとはまた違いますね。
地丹がラヴスーツを着た時のつけあがりかたはさすが斎藤千和さん。やっぱりキレ方まで計算されている!キモイ!こんな役、今までなかったはず!
「この子の七つのお祝いに」
原作の中でも異様に記憶に残る回。改蔵ではほかに何回か七五三が出てくるが思い出すのはいつもこの回。羽美ちゃんのあの目が初めて「死んだ魚のような目」ととてもヒロインとは思えない比喩を使われ、話もちょいブラックな結末。
羽美ちゃんと改蔵が子供の頃の話。チビ改蔵の可愛らしい半ズボン姿がカラーで見れる、動く!改蔵ママがテンション低めな声でちょっと意表を突かれました。アニメにするからには売れなきゃいけないプレッシャーがあるからむしろやらないほうがいい事もあったりするけれど、やっぱり好きな原作のキャラクター達が動いて声優さんの声があてられてそれをテレビで見れると、アニメになってよかったと思います。
改蔵の声はドラマCDと同じように千和さんがやるのかと思ったら岩男潤子さん。カードキャプターさくらの大道寺知世ちゃんで有名な声優さんでした。改蔵が純真100%で可愛いです。
小学生羽美ちゃんもいつものキタエリとはまた違い、トーン高めで萌え成分が濃いです。というより、これは萌えです。やばい、むちゃむちゃ可愛い。何この声、キタエリさんてこんな声出せるの?まどかで知ったばかりだから知らなかったよ。なんか羽美ちゃんが凄い萌えキャラに思えてきた。性格が玉に致命傷だけど、こんな可愛い声だったら公園でちょっと遊んでみたいです。(変質者です。でも羽美ちゃんに変態行為をするのは本当に命がけ)
七五三のお着物を着て、凄く可愛いです。着物の色もまた・・・・・・滝沢いづみさん、グッジョブ!
通りゃんせの人たち。一人は新谷さんですね。もう一人は(ブックレットを調べてみて)え、山口勝平さんなの?なんと無駄に豪華なっ!男らんまとか工藤新一とかウソップとか、名前は知らなくても演じたキャラクターはむしろしらないほうがおかしい声優さんですよ。え、こういう役やるんだ・・・・・・(オドロキ)
・・・・・・・・・
ちょっと動揺しました。今度改蔵に出るときはカッコイイ方の声も聞きたいです。あれ、カッコイイキャラいたっけ?砂丹とか?でもギャラ高そうだし単発キャラでカッコイイのいなかったっけ?
う〜ん。
まあ声優さんの話は長くなりそうなので置いといて、スイッチ入った時の羽美ちゃんが凄い!「かーさーぷーたーはーがーすー」と目が輝くどころか死んでいる羽美ちゃん。坊主頭を「なーでーるー」と鬼気迫るときの演出。
やばい。
買ってない人は是非今すぐ注文して実際に観てみて下さい。
「いつかギリギリする日・・・!?」
山田さんがギリギリにされて悲鳴をあげるいつものパターン。焼きそばパン死守。(3話の初めで地丹とぶつかった時落としてましたが今回は守ったんだね)
山田さんの胸がぷるぷるしてました。こら、スタッフ遊んでないで・・・・・・いいぞもっとやれ。
120分テープ、あったなぁ・・・・・・三倍録画、ありましたね・・・・・・そもそもビデオを巻き戻すのがめんどくさい自分はDVDの登場に感動し、さっそく切り替えたのですが、今では自分blu-rayに非対応なので時代遅れになっています。
ギリギリな地丹くん。テンパッてます。その演出もまた、怪しいっ!絶望先生の時はむしろ画面を切り替えて動きの少なさをカバーしてましたが、こっちは地丹の影がむちゃむちゃ気味悪く動いて不気味さを出しています。
千和さんの声、ひどっwww!え、誰?とてもほむほむだとは思えないんですけど。予想以上に地丹がハマっているのでもうベタ褒めるしかないです。
電車乗り換えの時のテンポがやたらよくて、地丹は凄く輝いてて、それだけでもう。
原作を読んだ時は出なかった爽やかな笑いしか出ません。本来のオチである乗り換え失敗ではなく地丹が輝くシーンのところできれいにオチてしまった感じ。
監督、演出、構成さん、そして千和さん本当にグッジョブでした!
「ゴーイング娘。」
空気の読めない人がいます。
これはOVAでやって良かったかな・・・・・・?と思える話。いや、リストラされたリーマンを羽美ちゃんが笑うとこだけですけど、あんま笑えないからね・・・・・・今の時代は。
羽美ちゃん、どんどん孤立していくなぁ・・・・・・でも科特部メンバーには普通に受け入れられているので孤立している感じがあんまない。
前田様が凄く華やかです。衣装が凄い。原作の衣装に色をつけるだけでこんなに華やかになれるのか、と感動しました。
これもカブキ様になった地丹くんが無駄に頑張っちゃって、銭まくどーの所とか、本当に千和さんが地丹役で良かった!と思いました。ブックレットのインタビューによると自分なりに考えて好きにやったらOKをもらったそうですがなぜかみんなの間で「銭まくどー」が流行したんだとか。今の不況時代を変えてくれそうな地丹くんカブキ様。是非とらうま町を出た日には東北にいらして下さい。震災やらなんやらかんやらで淀んだ空気を少しでも明るいものに変えていただきたいです。(けっこう切実)
「西から来た女」
すずのライバル登場!の回。ライバルと言いつつフェードアウトしたのですが、でも原作では隠し部屋の謎に迫ったり、メガネっこになったりそんなに単発キャラではありません。
関西弁をしゃべるというキャラなだけあってジュン役の永田依子さんは大阪府出身のようです。板についた自然な喋りです。
自分も小説で関西弁をしゃべるキャラクターを出したことがありますが、なんかおかしくなりました。(多分関西の方からすれば絶対おかしいと感じるのでしょうが)やはり方言はその土地の方に任せたほうが無難ですよね。
少年サンデーにはこんなにも沢山の関西弁のライバルたちがいるのです、とキャラクターが出るのですが、イイのかオイ、って感じで普通にでっかく登場しています。爆笑してしまいました。遊んでるなあwww。やっぱりコナンは同じサンデーでも危ない気がするけどOVAですから!
総括しますと原作の話を上手く作り込んでくれているので本当にスタッフの原作愛が詰まったアニメだと思います。上巻とは(特に)目が違いますがそのキャラクターの変更もまったく作画にぶれなしです。
下巻はやっぱりあの絵になるんだろうか・・・・・・今から楽しみです。
TVアニメ化しろ〜っと念を送っておきます。
しかしまさかの復活。しかもスワッピングなのでマガジンで。
でもど〜せ絶望先生ならいつか単行本に載るだろ、と思ったので取り敢えずマガジンだけ買う気でいたのです(だってサンデーの漫画あんま興味ないし、カラーじゃないし)。
で、いざ今日という日を迎え早朝のコンビニでまずサンデーを開いてみると
面白い面白い。しかも慣れた読者すらマガジン内で浮いていると感じる絵柄が普通に溶け込んでいる不思議な感じ。
まるで家族が他所の家の居間に上がりこんで普通にご飯おかわりしているのを見るような不思議な感覚ですよ。しかもいつものキャラクターをきちんと上手く動かしつつかつネタは全開。よそゆきの服を着てサンデーに上がりこみましたと銘打っておいていきなり裸になっているようなギャグの可笑しさを堪えることは到底不可能でした。しかもネタは危険度MAXでも人が不快にならない程度という絶妙なバランス加減。
コンビニで笑っちゃったもの。
本当に凄いよ久米田先生、と感動しつつマガジンを手に取りました。6年半ぶりの改蔵たちが載った雑誌のカラーです。あの伝説の最終回ぶりだなぁと感傷に浸りつつ1ページ目を開くと1コマ目でもう笑ってしまいました。
本当に申し訳ないですが改蔵のほうが面白かったです。(今週の漫画のみを比べて)
でも仕方ありません。今私が改蔵のほうが面白いと感じるのはきっと私自身が年を取ったせいもあるし改蔵達と久しぶりに会ったせいもあるから。それに先生がアニメ発表があってから再三言っているとおり既に終わっているわけだし。今となってはどうしようもないことですが、アンケート出すどころかサンデーすら買ったことなかったし。改蔵の最終回位買えばよかった。
でも時事ネタの危険度は(連載を総合して言うと)絶望先生の方が上です。キャラの危険度は人数で割らない分改蔵(というか羽美や地丹)の方が上です。それに関してはどっちがいいとは思えません。私にとって永遠にどちらも大切な漫画です。
絶望先生はこれからも続きそうだし、久米田先生のまんが道(笑)はもっともっと続きそうです。今回の企画は私にとってそういうことを予感させてくれました。何得というより私得です。
気がついたら学校行かなきゃならないのにマガジンとサンデーの両方を買っておりその上にバウムクーヘンを載せレジへと運びました。
私としては「バウムクーヘンを買うためのついでなんですよ」と思わせたいため真剣にプラスしたバウムクーヘンがどうやらレジの店員にはそう受け取って貰えなかったようで。
店員はいつも立ち読みばっかりして雑誌は買わない女性客が(別マガなどは本屋で買っているのです)いきなりサンデーとマガジンを(しかも朝っぱらから)買ったことにややびっくりしていました(これは絶対です)。
「え?買うのwww?しかも2冊www?かさばるよwww?」
そういう顔をしてらっしゃいました。
早く電子化してくれ〜
改蔵もアニメになることだし後で後悔することの無いようアンケートを出してすっきりしようと思います。
間違いなく素晴らしいコラボ企画でした。迷ったら買え!
サンデーに書いてありましたが久米田先生サンデーに夏ごろに再登場されるのでしょうか?是非またその時は改蔵もよろしくお願いします。
追記。もちろんこのブログでは久米田康治原作の「じょしらく」も引き続き応援していきます。
さてさて、前回のブログの更新から大分間が空いてしまいました。
久しぶりに別マガの感想を書いていきたいと思います。
進撃の巨人
ええっと、あの。4月号を買った別マガ読者にとってはかなりショッキングな内容でした。
他の漫画もあるから別にいいんですけどね。じょしらく目当てに買ってるようなもんだからね、ふ〜ん、べ、べつにいいもん。
5月号ですが4月号の分も掲載されています。
分かってますよ、はい。4巻で累計400万部突破、おめでとうございます。単巻ではちょうど百万部ですか。進撃の読者がじょしらくに流れてくることを我々じょしらく信者は心から期待してます。
別マガ読者を増やすための編集者の心遣いが泣けます。
べつに進撃の単行本を買っていて別マガを買っていない約95万人の読者に心のなかで勝ち誇っていたわけじゃないんだからね。
こうやって数字にすると分かるけど今時雑誌ってほんと売れないんだね。捨てるのが大変なのか、ブックオフで売れないからなのか、雑誌を本屋で立ち読みするのが当たり前の風景になっているからなのか・・・・・・?
追記:内容について書くの忘れてました。相変わらず面白いよ。うん。どれぐらい面白いかは他の人のブログを読んでね。
そんな未来はウソである
最近結構はまってます。最初の頃は白すぎてあまり・・・って感じだったけど(失礼な言い方ですがでもみなみけも読んだことがないので)慣れた今はミツキむっちゃかわええっってミツキのコマが出るたびに思ってます。
水着回来そうですね。期待してます。男の子もいいと思います。キリッ(何が)
浪漫三重奏
今月は2話分掲載でした。あわ箱先生、毎月半分楽しみにしてます。
相変わらず竜二は・・・
つか、空港で何やってんだ。
予想をはるかに超える不審者ぶり。吹いた。本当にケツキャラ(そんな言葉あるのか知らないけど)になったと思ったら父親もかよ。
りくママ相変わらず若いな。なんで筍が出てくるのか今更疑問に思い始めたんだけどあれ、何か理由とかなかったっけ?単行本に載ってる?
本当、無駄におにゃのこが可愛いから判断に困る漫画だよね。でもみんなキャラ立ってて好きです。
悪の華
仲村さん家に入ったぁぁぁ、と思ったら。父親意外と普通の人でびっくり。
そりゃ年頃の女の子って扱いづらいだろうけど、いきなり「クソムシ」とか娘に言われたら傷つくよなぁ。でもこういう親娘っていそう。
この話自体は春日視点でドッキリがいっぱい描かれているけれど、主役は仲村さんだよね。仲村さん視点でストーリーを構成しなおしたら本当に本当に普通の青春白書になるんじゃないだろうか。
仲村さんって寂しい子だと思うけど、でも春日頑張れと毎回応援してしまうなあ。
閑話休題 あれ、もう4作品も語っちゃってる。今月かなり面白いの多かったなあ。今の4つはどれも面白いわ。でもじょしらくとマルドックまだ語ってないのにそれは困る。今月アンケート本当に迷います。ど〜しよ。
マルドック
ベルウィングさん本当に素敵やわ。若い頃も出てたけどそこは小説以上に良かった。
大今さんは初初しい女性を描くのに本当に長けていると思います。(アジトのガチムチとの戦闘シーンも良かったけど)。漫画はアシュレイ以外のディーラーの過去も描いているからむしろ原作好きの人が読めばまた違ったマルドゥック・スクランブルの世界が味わえていいと思います。
じょしらく
別マガ班長ブログでは今月はキグちゃん回と書いてありましたが
むしろガンちゃん回でしょう!
最高でした。しばらく滞っていた別マガ感想を再び書きたくなったくらい、今回のガンちゃん可愛かったです。かわいいよガンちゃん。
どこが可愛かったのか具体的に挙げますと。
l 座布団運ぶガンちゃん
l 浮かない顔するガンちゃん
l キグにいびられるガンちゃん
l 肩車をしてあげるガンちゃん
l 「キグさんだろ」と再びいびられるガンちゃん
と、いちいちあげればキリがない。
キグちゃんの後輩いびりも中々凄いがとんがりコーンとポテコは確かにそうゼスチャーしたくなるなぁと思わず頷いてしまったよ。流石に久米田先生、分かっていらっしゃる。
そういえばすごく細かいあらすじありましたね。しかしあの程度を覚えていないのはせいぜい十見様くらいでしょう。管理人はだいたい自分のレベルを百見位だと思っているので「もっと書けるだろ」と思ったくらいです。
でもあれ以上書いたらほとんどネタバレか。
楽屋雀の巣にこうしたらアニメになるよというコーナーが出来てたけど、ちょっと投稿がまだ訓練されていないなあと感じました。
まあじょしらく信者がその気になればそのうち分厚い封筒でアニメ化の企画書をいくつも送りつけるはずです。とりあえずまだ巻数がほとんどでてないからね。最近アニメになったもので原作漫画がまだあまり出てないもので言えば「お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ!!」ですか?(既刊4巻まで)それだってアニメになる前はかなり知名度の低い作品で決して売れている部類の本ではなかったと思います。
じょしらくがアニメになったら間違いなく人気爆発、とまではいかないまでも(言い過ぎは控えます)話題性は確実です。キャラもシナリオも最近のアニメ化作品と比べてもしっかりしているからコケることはないと思うのでアニメは確実だと信じています。
取り敢えず3巻が出るまではアニメの話は来ないでしょうし、久米田先生も当分改蔵アニメ化と絶望4期(の可能性)があるかぎりアニメの方面でも非常にお忙しいので時期を待つことになりそうですね。小学館の日程と講談社の日程は互いに前々から読んで合わせられないらしいので(blu-rayとOADでタッグを組んだことについて本人談)改蔵アニメが地上波になる頃にじょしらくアニメ化が決まることもありうる話かも。
とりあえず5巻が出る頃までにじょしらくのアニメ化が決まっていなかったら企画書の入った封筒を編集部に送りつけることを誓います。
アニメ会社は高望みなどけっしていたしません。でも企画はアニプレでやってほし〜かも!blu-rayに特典やキャラコメいっぱい付けて欲しい。スタチャはそういう特典少ないから(その分安いんだけど)一長一短だよね。
とりあえず6作品を徹底的に語りました。他の作品のレビューを期待していた方、すみません。
ネット見て他人から元気をもらい続けるしかなくて。
私が今住んでいるのは岩手だけどすごい内陸の方で地盤も固い地域です。だから12日23時まで停電していたくらい。断水もしない。全然たいしたことありませんでした。
津波が襲った地域に住んでいたことがあります。十年以上前に3年ほど。短く思われるかもしれませんが、でもそれは、本当に私にとってとてもとても大切な3年でした。時計では測れないほど短く思い出すだけで胸が痛むほど。そこで大切な友達ができて、引っ越した後はそれ以上に大切な友人が作れなかった程に。
今、何人が無事でしょうか。
数年前一度そこを訪れました。その時「ああ変わらないな」と思いました。都会とは違ってとても変化が緩やかで。変わってしまったものもあったけれど変わらなかったもののほうがずっと多かった。それでとてもほっとして、嬉しくて。なんの連絡もなしに友達の家を訪れたけれどずっと会っていなかったのに顔を見てすぐに私だと分かってくれて。「〇〇?」
そんな所が・・・
生きていて欲しい。
彼らが助かっていて欲しい。
全く学習しないんですよ。タイピングより変換のほうがよっぽど遅くて使っているだけでイライラしてしまう。携帯のほうがよっぽど変換機能は早かった(入力が遅くなるけど)。そのせいでmicrosoft word がバグることもしばしば。
あまりの酷さに頭を痛めていましたが「google 日本語入力」があるということを今日はじめて知り、時間もあるしインストールしてみることにしました。
windows サービスパック1をダウンロードしていないとインストール出来ないそうで、そこでちょっと躓いた。(「躓いた」は変換できませんでした。「躓く」は打てるのですが。)更新プログラム面倒で今までインストールしてなかったので。
久々に一気にインストールすることにしたら18個ほど新しいプログラムがありますと言われたので全部チェックいれてインストールしましたよ。
今使っていますがIMEとはほんと雲泥の差。今まで以上にgoogleが好きになりました。
昨日池上彰の学べるニュースを見ていたら地図記号についてのプチ知識をやっていました。今風車だとか老人ホームの地図記号まであるそうです。
それを見ていた母と二人で喋ったのですが。
「google map 使ったほうが分り易くない?」
風車の地図記号をデザインしたのは小学生らしいということを話していたので野暮な話かもしれませんが風車って一杯あるだろ!とある魔術の禁書目録(これも「とあるま」で、すぐ予測変換できました)の舞台である学園都市に風車の地図記号書き加えたらそれこそgoogle map ですぐ拡大できるようなツールがないと絶対地図見にくくなると思います。風車のだってサイズとかいろいろあるでしょう。飛べもしない人間にわざわざ注意を与えるほどのものですか?国がやらなきゃいけないのは地図記号を作ることより(正確には国土地理院が作っているわけですが)日本の土地を〇〇や〇〇○から守ることですよ!
http://www.google.com/intl/ja/ime/
「バグる」も一発変換でしたよ。こりゃもとには戻れませんわ。
ATOKという一太郎の進化バージョンのほうが優れているらしいんですがgoogle 日本語入力は無料。よくワープロソフト使う人は試してみてください。
GIGAZINEに結構詳しい記事が載せてあったのでリンク貼っておきます。
http://gigazine.net/news/20091203_google_japanese_input/
ちなみにgoogleで「chrome ゴミブラウザ」と検索すると「もしかして chrome 神ブラウザ」と出てくるそうです。それで試してみたところ本当に出てきました。
それでいろいろおもしろがって記事を読んでいたところ google 日本語入力 を知ったのです。
以下やらおんリンク。
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-667.html#comments
キャスト *()内は代表作
改蔵 櫻井孝宏 (コードギアス 枢木スザク、化物語 忍野メメ)
ウミ 喜多村絵梨 (とらドラ! 川嶋亜美、魔法少女まどか★まぎか 美樹さやか)
部長 豊崎愛生 (けいおん! 唯)
チタン 斉藤千和 (化物語 戦場ヶ原ひたぎ)
何ですか、この豪華メンツは。
多分これ来週のサンデーだと思うのですが、印刷所(?)からもうリークしておりまして。
久米田先生のコメントが泣けます。
「なんで今なんですかね。世界は意外と金余りで、物好きなアラブの大富豪でも絡んでるんですかね。シャフトさんも最初軽い気持ちでやると言っちゃって、後戻りできなくなったんですね。本当は止めたいんですよ(笑)。タイミングも愛蔵版が出終わるころで、もっとリンクすればいいのに。スクエ二の人が言ってましたよ。うちじゃ考えられないってね(笑)。」
本当は笑えるコメントなんでしょうけど、もう嬉しすぎて泣くしかないです。キャストが出てて、本当なんだーってだんだんと実感し始めている感じです。
6年半 アニメの陽射し 雪解け水 サンデー待って 目より落つるや
あまりうまくないですが正直な気持ちです。
キャストは本当に人気もあってうまい人たちばかりですし、文句のつけようもありません。部長が豊崎さんは意外でしたけど。「うんたん」→「まぁ ○○なんだけどね(しれっ)」となるわけですから、ベクトルが真逆と言ってもよい。どう演じるか楽しみです。
でも本当に小学館の売り方は迷走してるよなぁ・・・まぁ新装版の売れ行きでアニメ化を決定したと捉えるべきでしょうが。
サンデー買おうかな。
関係ないように見えるでしょうがあまりに嬉しかったので渾身のじょしらくのガンちゃんの絵をアップしました。これはアニメ用に取っておくつもりでしたが。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16404725
注意:これでも渾身の絵なんですよ。
アンケートも募集しているので宜しければ是非ご回答ください。結果が何であれ、あなたの愛には変わりありません。でもガンちゃんは自分の嫁ですが。
ようやくスキマがあった改蔵新装版4巻を買い、いまんとこコンプリートであります。信者の務めですね。巻末おまけは「彼は何者だ?」ということで作品にちょくちょく登場してくる不精髭の近所の売れない漫画家についてまとめていてけっこう面白いです。
2ch見てたらこんな画像を見つけまして。どうやら次世代WHFで配られていたチラシのようです。改蔵のアニメ化について書かれてあります。
http://a.yfrog.com/img610/5748/3t9bg.jpg
述べるにつれどんどんぶっちゃけてる・・・・絶望は終わコンなんかじゃない!
ここからは管理人の妄想です。
改蔵アニメ、OVAだと専らの噂です。じゃあどの回がアニメ化されるのかな〜ということで、尺を無視して考えていきたいと思います。思いついたものからどんどん打っていくので順番考えてません。確実にアニメ化されそうなものはランクA、尺があったらやるかもしれないというものはランクBということで。
ランクA
一話目。畑のジャングルジムもあるし、かなり重要ですから。
部長が秋葉原に出稼ぎに行く話。隠し部屋の話題もあるし。
貴族病の話。シャフトだし、演出側がいかにも好みそうな話であります。
ダメ絶対音感の話。
羽美ちゃんが改蔵を病院送りにする話(4話分)。ヤンデレの先駆けを示すためにも欠かせないと思うし。
最終話への流れ、4話分位。
ランクB
ラブ影先生の話。自分的にここらへんから羽美ちゃんがおかしくなっていったと思うのですが。
おしゃれ先生登場回。
科特部が生徒会から乗っ取られそうになる話。
ウミちゃんの一人ラジオが掘り出されてしまう話。(ときめきウーミンナイト)
ウミちゃんがしがらみ大学の生徒田中陽子を壁に埋めた話。
先生がアニメ化を聞いて浮かれる話。
ダメ職権乱用の話。
下っ端の惑星の話。アニメなら面白いとおもうんですけど。
束縛されたいということで手錠をかける話。
改蔵と羽美ちゃんが入れ替わる話。
玉に致命傷の話。
最短でも12話分つまりCパートまでとして4話分にはなりますね。
このブログの尺的に書けない話も多々あるし、できればいっぱいやってほしいなぁ。
取りあえず2月9日までFかZで待機ぞ!
久米田先生、もしドラの作者が書く野球小説の挿絵をするそうです。
本当に死亡フラグっぽいんですけど。
ちょ、まじで?
やらおんをみてたらいきなりこの記事が目に飛び込んできました。
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-370.html#comments
出典は2chから。マジかと思ってリンク先をクリックしてみたら確かに間違いないご様子。
まじですか。だって先月ドラマCD出すよって言ったばかりじゃん。
いきなりすぐる。
でも、あのマンガが本当にアニメになる日が来るなんて・・・・・
この前アニメの『レベルE』を見ました。
見て、本当に冨樫さんは凄いと思った。絵が少し古いだけで今の漫画とは比べ物にならないくらい面白い。展開もどきどきわくわく。怖い感じもあるのに、目が離せない。一話の途中で観るの打ち切ったバクマンとは全然違って、キャラクターがよく出来てる。続き、どうなるんだろうって目が離せなくなる。
今のアニメになったジャンプ漫画はただの話題作りのためにアニメやらされてるとしか思えない。中身がない。
今のアニメは萌えがないと視聴者は離れる、そう思っていた。でもレベルEを観て、それは違うんだなと思った。
昔のマンガでいいものは沢山ある。レベルEを見てやらおんの管理人が言った一言。
『つかまじで今の時代、古い漫画をアニメ化した方が面白いんじゃね?』
ほんとにそう思った。だからこのニュースは時代の流れ、然るべくして起こった、中身のある作品への回帰を告げる王政復古の鐘の音なのかもしれない。