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    • 2017.02.20 Monday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    さよなら、イオナ、タカオ、ハルナ。

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      艦これのアルペジオイベントが終了しました。
      素晴らしいイベントでしたね。

      自分はイベントが始まるまでアルペジオについて知らなかったのですが、
      知ってからアニメを見て、いいアニメだと凄く感動しました。
      サイボーグ009のサンジゲンが作ったということで3Dアニメとして制作されたのですが、
      2Dっぽい3Dの力をとても感じました。超弩級戦艦並みの衝撃でしょう。

      これから3Dアニメが増えれば、安易に人気が取れる萌えアニメだけでなく、
      シリアスたっぷりの激しいアクションありな作品、
      重厚なストーリーを持った作品がアニメ化されるようになるのかもしれません。
      最近求められるキャラクターの作画レベルが上がりすぎているのは、物語に集中できなくなるという意味でマイナスになっている気がします。

      私のブログで酷評してしまったロトスコープで制作されたアニメ、「惡の華」
      私は、キャラクターの外見の可愛らしさというものはとても必要なものだと思っています。
      それはとてもキャッチーで、人を引きつけるものだからです。
      (惡の華アニメを酷評したのは、原作の方の仲村さん、佐伯さん自体がとても可愛いからなんですけどね…
      その部分をはっきり申し上げなかった私の不足をお詫びいたします。)

      フル3DCGで制作されたアルペジオの出来を見ると、ロトスコープは発展途中でお披露目されたのかも、と思います。

      アニメに求めることは、視聴者一人ひとりによって違うと思います。
      でも、これからはフル3DCGで制作されるアニメが増え、
      色々な物語がこれからもっと見られるようになるかもしれない、と感じました。
      アルペジオキャラはメンタルモデルということでロボっぽい外見がちょっとあっても納得させられる利点がありました。
      ポル産アニメを作るのはもうちょっと頑張らなければ、納得できるものは出来ないと思いますが。

      ありがとう、イオナ。
      君が連れてきてくれた艦娘、大切にするよ。

      惡の華のキャラデザがひどいことについて。

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        まさか惡の華のキャラデザがこんなことになるなんて、思いもよりませんでした。
        なにこれ、全然可愛くない…
        あのね、一時期流行った言葉、『不気味の谷現象』を地でいってるよ。
        普通の人間をただの線画に起こすとね、全然可愛らしさというものは出ないよ。
        人間、ふくらみをつけるための影とか、そういうものが初めて人間という表情がよく出るし、
        アニメ塗りなら、やっぱりディズニーを始めとした、
        歴史ある(目を大きく、鼻を小さくするなどの)表現を普通に使えばよいのです。

        なんで、わざわざロトスコープなどという学生自主制作アニメみたいな、
        手間がかかって製作の自己満足にしかならない技法を使おうとするのか。

        キャラデザ、押見先生の絵に忠実かなぁ…でも忠実すぎるとちょっと濃いかな……wktk

        そんなことを考えていた時期が私にもありました。
        夢だと思いたい。






        ……


        もう、これは押見先生の責任ですよ。
        こういうことを喜ぶ人だと思います。
        講談社としても、これで注目されて、アニメの絵は見るに耐えないから原作を買おう、と、視聴者がそういう動きになれば願ったり叶ったりで。
        アニメ制作側も、もとから採算取れなさそうなアニメだから、ということで作っちゃうんでしょうかね。
        でも(私は見たことないのですが)このアニメの監督って蟲師の人なんですよね。
        このアニメに関わったからといって、いいポイントはなにもなさそうな気がします。

        そういえば声優ファンの人たちもとてもがっかりしているみたいですね。
        たしかにとても可哀想です。
        やっぱりなんだかんだ、キャラの顔は大事ですよね。

        例えば私は常月まとい役の真田アサミさんが好きで、
        『人類は衰退しました』というアニメに妖精さん役で真田さんが出ていて、演技の幅を感じました。
        でも、あの妖精さんのキャラデザが『チャーリーとチョコレート工場』みたいな小人だったら、
        観ていられないです。


        やっぱり女の子は可愛く描かなくちゃ。
        そうしないと、売れる売れない以前の問題で、見ていて楽しくないんです。


        ここまで書いてしまったけれど、見る見ないはまだわかりません。
        でも、とても画面が退屈になるアニメな気はします。
        いくら最近のアニメの絵が似たり寄ったりとか言っても、これは…
        見ていて飽きそうです。それが残念。

        輪るピングドラム最終回感想

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          ピングドラム最終回感想

          終わってしまいました。始まりは夏。アニメのPVから一気に何かが始まりそう、と期待が膨らみました。

          毎週凄く演出が良くて、説明できない展開。毎週楽しく見てました。

           

          私が一番好きなキャラクターは荻野目苹果ちゃんです。あまりキャラで見ることはしていないのですが、それでも彼女の魅力は最近のアニメではピカイチでした。

          最初はストーカーキャラで、『(絶望先生の)まといちゃんかよッ!!!』って思いましたが(まとい透きなので)彼女がもっと見たい、もっと見たいと2話終了後に感じました。

          しかし正直途中でちょっとうざく感じました。いや、演出が。苹果ちゃんの妄想世界、可愛いんだけど過剰すきてついていけないかんじがあったんです。(特にプリンセスとカウボーイの妄想)

          しかし8話で晶馬に助けられた後は画面に映る彼女がひたすら可愛くて可愛くてもう、殺す気かって突っ込みたくなりました。

          小説の出来もいいのですが、せめて中巻に苹果ちゃんの絵がついてくれてたらなー。下巻が出たら買いますけど。

           

          それでそんな彼女について、最終回終了後の感想含めて、ちょっと個人的な考察を書きたいと思います。憶測100

          多分この考察は外れています。でも、それでいいと思ってます。

           

           

          『苹果ちゃんとは何者なのか』

           

          1話冒頭ヨリ 「苹果は愛による死を自ら選択した者へのごほうび」

          苹果ちゃんは彼女の姉、桃香が死んだと同時に生まれたので、それはそのまま自らを犠牲にして恐ろしい運命を乗り換えた桃香に(神様的な者から)与えられたご褒美だった。

          だから苹果の役目としては『桃香のいない穴を埋める』ということは自己の存在意義。つまり両親の悲しみを減らし、桃香が全てだった多蕗の苦しみも減らしていた。

           

          13話ヨリ   「人生には、どうあっても取り戻せないことがある。でも僕は、君と出会えてよかったよ?」

           

          このシーンが個人的に凄く好きです。

          彼女がいなかったら、多蕗は娘を亡くして落ち込んでいるであろう荻野目の家に遊びに行くことはなかったと思います。

          成長してゆく多蕗の中で、桃香はずっと大切な人だった。運命の相手だった。でも桃香だけでなく、桃香の友達として、家では親に見捨てられている多蕗が訪ねる度にカレーを作ってくれた桃香ママも、一緒にカレーを食べた苹果も多蕗にとって凄く大事な人達だったのではないでしょうか。

           

          最終回で晶馬が「君も僕たちの過去に呪われている」と言い表した通り、苹果ちゃんは生まれた時から親から桃香の代わりのように思われていた。多蕗の場合はどうだったのか分からないけれど、でも(桃香の妹だからこそ)かなり家族的な愛情に近いものを抱いていたのではないか。だから苹果ちゃんは多蕗も家族として捉えていて、『多蕗の子供を産む』と決意していたのかな、と。

           

          だから晶馬が、「君は君、他の誰でもないじゃないか」と言った時に酷く動揺した。でも多分、それが晶馬を好きになるきっかけだったんだろーなー、と思います。

          (いや、そこは皆さんわかってらっしゃるだろうけど)

           

          最終回で二人が両思いになった時は凄く感動しました。

           

          スピンオフでも何でもいいから、苹果ちゃんを主人公にした小説出ないかな。苹果ちゃんが日記に書かれた部分を現実にしようと悪戦苦闘する日々と、晶馬が現れてからの2人の(傍から見れば)イチャイチャカップルにしか見えない主従関係、そして『愛してる』まで。ピンドラ(中)の小説では、アニメには出ていない晶馬の気持ちを結構書いてますけど、でも苹果ちゃんと晶馬ちゃんのツーショットがほしい!

          パラレル的なのもいいけど、でも本編を超えるラブストーリーは無理だろうと思います。

           

          『愛の物語』、でした。

           

          ひまり、晶馬、冠葉については他の人の考察で凄く納得させられてしまったので、私がいまさら考察する余地がないです。『うさぎドロップ』で感じましたが、他人同士がひとつ屋根の下で暮らすというのは凄く大変なことだと思います。普通の血の繋がった家庭だって色々不和がありますし。それでもいいところを見つけて互いを支え合う3人は、理想の家族だったと思います。

           

          イクニ監督、半年間お疲れ様でした!!!

          また素晴らしい物語を、楽しみにしてます。


          改蔵OVA中巻の感想(※ネタバレにつき注意)

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            更新ずっと滞っててスミマセン。

            改蔵OVAがやっと届いたので観てみました。

            もう、凄い!これからOVAの中身について解説していきたいと思います。

            まず話の構成ですがラヴ影先生の回、七五三の回、ギリギリの回、空気が読めないの回、すずのライバル登場の回の5話分です。

            原作の中でもかなり面白いものを詰め合わせてくれた感じです。(改蔵中期以降は大体面白さのレベルが高くなってると思いますが)

             

            「どうしようラヴストーリー」

            ラヴ影先生の回をやってくれるとは思っていなかったので嬉しかったです。自分としてはあの話から急に登場人物が変な方向に進み始めたと思っているので。

            羽美ちゃんはラヴ影先生にラヴの発声練習をさせられて壁にしゃべり続けるし。

            地丹君はいきなりつけあがるし(しかもすずに「つけあがるのが早い」と言われてるけど原作を読んでも特にその話の前で付け上がっていたりはしない。つまりいきなりそういう設定になっている)。

            すずちゃんはもとから黒かったけれど今回でもさらに黒さを増している。

            改蔵は初期の頃と比べ大分まともになっている。みんなのボケに突っ込んで、会話の進行役になっている。

            演出もかなり気合が入ってて、すずが地丹に絡まれたときに見せる黒さが、上手く演出されていました。こう、視線を外した時の見ている方がぞわっとくる感じ。さすがすず様!あいなまさんの声も良かった!

            ラヴ影先生は一城みゆ希さんでしたね。さすがに貫禄が違う。コナンのジョディ先生の声を聞いた時から特徴ある声だなと思っていました。プライド高いおばさんって感じでコナンとはまた違いますね。

            地丹がラヴスーツを着た時のつけあがりかたはさすが斎藤千和さん。やっぱりキレ方まで計算されている!キモイ!こんな役、今までなかったはず!

             

            「この子の七つのお祝いに」

            原作の中でも異様に記憶に残る回。改蔵ではほかに何回か七五三が出てくるが思い出すのはいつもこの回。羽美ちゃんのあの目が初めて「死んだ魚のような目」ととてもヒロインとは思えない比喩を使われ、話もちょいブラックな結末。

            羽美ちゃんと改蔵が子供の頃の話。チビ改蔵の可愛らしい半ズボン姿がカラーで見れる、動く!改蔵ママがテンション低めな声でちょっと意表を突かれました。アニメにするからには売れなきゃいけないプレッシャーがあるからむしろやらないほうがいい事もあったりするけれど、やっぱり好きな原作のキャラクター達が動いて声優さんの声があてられてそれをテレビで見れると、アニメになってよかったと思います。

            改蔵の声はドラマCDと同じように千和さんがやるのかと思ったら岩男潤子さん。カードキャプターさくらの大道寺知世ちゃんで有名な声優さんでした。改蔵が純真100%で可愛いです。

            小学生羽美ちゃんもいつものキタエリとはまた違い、トーン高めで萌え成分が濃いです。というより、これは萌えです。やばい、むちゃむちゃ可愛い。何この声、キタエリさんてこんな声出せるの?まどかで知ったばかりだから知らなかったよ。なんか羽美ちゃんが凄い萌えキャラに思えてきた。性格が玉に致命傷だけど、こんな可愛い声だったら公園でちょっと遊んでみたいです。(変質者です。でも羽美ちゃんに変態行為をするのは本当に命がけ)

            七五三のお着物を着て、凄く可愛いです。着物の色もまた・・・・・・滝沢いづみさん、グッジョブ!

            通りゃんせの人たち。一人は新谷さんですね。もう一人は(ブックレットを調べてみて)え、山口勝平さんなの?なんと無駄に豪華なっ!男らんまとか工藤新一とかウソップとか、名前は知らなくても演じたキャラクターはむしろしらないほうがおかしい声優さんですよ。え、こういう役やるんだ・・・・・・(オドロキ)

            ・・・・・・・・・

            ちょっと動揺しました。今度改蔵に出るときはカッコイイ方の声も聞きたいです。あれ、カッコイイキャラいたっけ?砂丹とか?でもギャラ高そうだし単発キャラでカッコイイのいなかったっけ?

            う〜ん。

            まあ声優さんの話は長くなりそうなので置いといて、スイッチ入った時の羽美ちゃんが凄い!「かーさーぷーたーはーがーすー」と目が輝くどころか死んでいる羽美ちゃん。坊主頭を「なーでーるー」と鬼気迫るときの演出。

            やばい。

            買ってない人は是非今すぐ注文して実際に観てみて下さい。

             

            「いつかギリギリする日・・・!?

            山田さんがギリギリにされて悲鳴をあげるいつものパターン。焼きそばパン死守。(3話の初めで地丹とぶつかった時落としてましたが今回は守ったんだね)

            山田さんの胸がぷるぷるしてました。こら、スタッフ遊んでないで・・・・・・いいぞもっとやれ。

            120分テープ、あったなぁ・・・・・・三倍録画、ありましたね・・・・・・そもそもビデオを巻き戻すのがめんどくさい自分はDVDの登場に感動し、さっそく切り替えたのですが、今では自分blu-rayに非対応なので時代遅れになっています。

            ギリギリな地丹くん。テンパッてます。その演出もまた、怪しいっ!絶望先生の時はむしろ画面を切り替えて動きの少なさをカバーしてましたが、こっちは地丹の影がむちゃむちゃ気味悪く動いて不気味さを出しています。

            千和さんの声、ひどっwww!え、誰?とてもほむほむだとは思えないんですけど。予想以上に地丹がハマっているのでもうベタ褒めるしかないです。

            電車乗り換えの時のテンポがやたらよくて、地丹は凄く輝いてて、それだけでもう。

            原作を読んだ時は出なかった爽やかな笑いしか出ません。本来のオチである乗り換え失敗ではなく地丹が輝くシーンのところできれいにオチてしまった感じ。

            監督、演出、構成さん、そして千和さん本当にグッジョブでした!

             

            「ゴーイング娘。」

            空気の読めない人がいます。

            これはOVAでやって良かったかな・・・・・・?と思える話。いや、リストラされたリーマンを羽美ちゃんが笑うとこだけですけど、あんま笑えないからね・・・・・・今の時代は。

            羽美ちゃん、どんどん孤立していくなぁ・・・・・・でも科特部メンバーには普通に受け入れられているので孤立している感じがあんまない。

            前田様が凄く華やかです。衣装が凄い。原作の衣装に色をつけるだけでこんなに華やかになれるのか、と感動しました。

            これもカブキ様になった地丹くんが無駄に頑張っちゃって、銭まくどーの所とか、本当に千和さんが地丹役で良かった!と思いました。ブックレットのインタビューによると自分なりに考えて好きにやったらOKをもらったそうですがなぜかみんなの間で「銭まくどー」が流行したんだとか。今の不況時代を変えてくれそうな地丹くんカブキ様。是非とらうま町を出た日には東北にいらして下さい。震災やらなんやらかんやらで淀んだ空気を少しでも明るいものに変えていただきたいです。(けっこう切実)

             

            「西から来た女」

            すずのライバル登場!の回。ライバルと言いつつフェードアウトしたのですが、でも原作では隠し部屋の謎に迫ったり、メガネっこになったりそんなに単発キャラではありません。

            関西弁をしゃべるというキャラなだけあってジュン役の永田依子さんは大阪府出身のようです。板についた自然な喋りです。

            自分も小説で関西弁をしゃべるキャラクターを出したことがありますが、なんかおかしくなりました。(多分関西の方からすれば絶対おかしいと感じるのでしょうが)やはり方言はその土地の方に任せたほうが無難ですよね。

            少年サンデーにはこんなにも沢山の関西弁のライバルたちがいるのです、とキャラクターが出るのですが、イイのかオイ、って感じで普通にでっかく登場しています。爆笑してしまいました。遊んでるなあwww。やっぱりコナンは同じサンデーでも危ない気がするけどOVAですから!

             

             

            総括しますと原作の話を上手く作り込んでくれているので本当にスタッフの原作愛が詰まったアニメだと思います。上巻とは(特に)目が違いますがそのキャラクターの変更もまったく作画にぶれなしです。

            下巻はやっぱりあの絵になるんだろうか・・・・・・今から楽しみです。

            TVアニメ化しろ〜っと念を送っておきます。


            改蔵キャスト発表! [バレよりなので注意です!]

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               改蔵OVAの情報がもう出回っていました。

              以下やらおんリンク。

              http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-667.html#comments

               

              キャスト *()内は代表作

              改蔵 櫻井孝宏 (コードギアス 枢木スザク、化物語 忍野メメ)

              ウミ 喜多村絵梨 (とらドラ! 川嶋亜美、魔法少女まどか★まぎか 美樹さやか)

              部長 豊崎愛生 (けいおん! 唯)

              チタン 斉藤千和 (化物語 戦場ヶ原ひたぎ)

               

              何ですか、この豪華メンツは。

              多分これ来週のサンデーだと思うのですが、印刷所(?)からもうリークしておりまして。

              久米田先生のコメントが泣けます。

               

              「なんで今なんですかね。世界は意外と金余りで、物好きなアラブの大富豪でも絡んでるんですかね。シャフトさんも最初軽い気持ちでやると言っちゃって、後戻りできなくなったんですね。本当は止めたいんですよ(笑)。タイミングも愛蔵版が出終わるころで、もっとリンクすればいいのに。スクエ二の人が言ってましたよ。うちじゃ考えられないってね(笑)。」

               

              本当は笑えるコメントなんでしょうけど、もう嬉しすぎて泣くしかないです。キャストが出てて、本当なんだーってだんだんと実感し始めている感じです。

               

              6年半 アニメの陽射し 雪解け水 サンデー待って 目より落つるや

               

              あまりうまくないですが正直な気持ちです。

              キャストは本当に人気もあってうまい人たちばかりですし、文句のつけようもありません。部長が豊崎さんは意外でしたけど。「うんたん」→「まぁ ○○なんだけどね(しれっ)」となるわけですから、ベクトルが真逆と言ってもよい。どう演じるか楽しみです。

               

              でも本当に小学館の売り方は迷走してるよなぁ・・・まぁ新装版の売れ行きでアニメ化を決定したと捉えるべきでしょうが。

              サンデー買おうかな。

               関係ないように見えるでしょうがあまりに嬉しかったので渾身のじょしらくのガンちゃんの絵をアップしました。これはアニメ用に取っておくつもりでしたが。


              http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16404725

              注意:これでも渾身の絵なんですよ。

              アンケートも募集しているので宜しければ是非ご回答ください。結果が何であれ、あなたの愛には変わりありません。でもガンちゃんは自分の嫁ですが。


              改蔵アニメ化の妄想

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                 どーもこんにちは。

                ようやくスキマがあった改蔵新装版4巻を買い、いまんとこコンプリートであります。信者の務めですね。巻末おまけは「彼は何者だ?」ということで作品にちょくちょく登場してくる不精髭の近所の売れない漫画家についてまとめていてけっこう面白いです。

                2ch見てたらこんな画像を見つけまして。どうやら次世代WHFで配られていたチラシのようです。改蔵のアニメ化について書かれてあります。

                http://a.yfrog.com/img610/5748/3t9bg.jpg

                述べるにつれどんどんぶっちゃけてる・・・・絶望は終わコンなんかじゃない!

                 

                ここからは管理人の妄想です。

                改蔵アニメ、OVAだと専らの噂です。じゃあどの回がアニメ化されるのかな〜ということで、尺を無視して考えていきたいと思います。思いついたものからどんどん打っていくので順番考えてません。確実にアニメ化されそうなものはランクA、尺があったらやるかもしれないというものはランクBということで。

                 

                ランクA

                一話目。畑のジャングルジムもあるし、かなり重要ですから。

                部長が秋葉原に出稼ぎに行く話。隠し部屋の話題もあるし。

                貴族病の話。シャフトだし、演出側がいかにも好みそうな話であります。

                ダメ絶対音感の話。

                羽美ちゃんが改蔵を病院送りにする話(4話分)。ヤンデレの先駆けを示すためにも欠かせないと思うし。

                最終話への流れ、4話分位。

                 

                ランクB

                ラブ影先生の話。自分的にここらへんから羽美ちゃんがおかしくなっていったと思うのですが。

                おしゃれ先生登場回。

                科特部が生徒会から乗っ取られそうになる話。

                ウミちゃんの一人ラジオが掘り出されてしまう話。(ときめきウーミンナイト)

                ウミちゃんがしがらみ大学の生徒田中陽子を壁に埋めた話。

                先生がアニメ化を聞いて浮かれる話。

                ダメ職権乱用の話。

                下っ端の惑星の話。アニメなら面白いとおもうんですけど。

                束縛されたいということで手錠をかける話。

                改蔵と羽美ちゃんが入れ替わる話。

                玉に致命傷の話。

                 

                最短でも12話分つまりCパートまでとして4話分にはなりますね。

                このブログの尺的に書けない話も多々あるし、できればいっぱいやってほしいなぁ。

                取りあえず29日までFZで待機ぞ!

                 

                久米田先生、もしドラの作者が書く野球小説の挿絵をするそうです。

                本当に死亡フラグっぽいんですけど。


                勝手に改蔵アニメ化!!!!!!??????

                0
                   

                  ちょ、まじで?

                   

                  やらおんをみてたらいきなりこの記事が目に飛び込んできました。

                  http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-370.html#comments

                   

                  出典は2chから。マジかと思ってリンク先をクリックしてみたら確かに間違いないご様子。

                  まじですか。だって先月ドラマCD出すよって言ったばかりじゃん。

                   

                  いきなりすぐる。

                  でも、あのマンガが本当にアニメになる日が来るなんて・・・・・

                   

                  この前アニメの『レベルE』を見ました。

                  見て、本当に冨樫さんは凄いと思った。絵が少し古いだけで今の漫画とは比べ物にならないくらい面白い。展開もどきどきわくわく。怖い感じもあるのに、目が離せない。一話の途中で観るの打ち切ったバクマンとは全然違って、キャラクターがよく出来てる。続き、どうなるんだろうって目が離せなくなる。

                  今のアニメになったジャンプ漫画はただの話題作りのためにアニメやらされてるとしか思えない。中身がない。

                  今のアニメは萌えがないと視聴者は離れる、そう思っていた。でもレベルEを観て、それは違うんだなと思った。

                  昔のマンガでいいものは沢山ある。レベルEを見てやらおんの管理人が言った一言。

                  『つかまじで今の時代、古い漫画をアニメ化した方が面白いんじゃね?』

                   

                  ほんとにそう思った。だからこのニュースは時代の流れ、然るべくして起こった、中身のある作品への回帰を告げる王政復古の鐘の音なのかもしれない。


                  あけましておめでとうございます

                  0
                    3日ほど遅れてますが

                     

                    あけましておめでとうございます。

                    今年もアクセスカウンターをまわしていただくべく、色々と綴っていきたいと思いますのでお付き合い願います。

                     

                    以前話しました自主制作じょしらくショートアニメの話ですがかなり出来上がっているので無理やりアップしようと思えばできないこともないのですが人に見てもらうためには最初のオープニングシーンが重要だと思ったので今は修正の真っ最中です。

                    Pixivにも昔のイラストアップしてますが描き直してみると全然絵が違くなっているのでやはり描き直しが必須かと思われます。

                    http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14616360

                    だってキグちゃんの顔全然違うもの・・・・・・ガンちゃんだけは頑張ったので比較的ましですが他の子たちもすごく粗が多くて・・・頑張って600×400の倍、1200×800のキャンバスサイズで大きく描いてます。ファイルサイズ大きいと描くのは大変ですがそれだけ線も奇麗に見えるんだなぁ・・・・・・当り前のことですがでも線に気を抜けないのでひとつ前に戻るctlzも多くなりました。

                    一番楽なのはガンちゃん。お気に入りなキャラクターなのもあるし、目も髪も描きやすいです。次にテトラ、キグちゃん。自分としてはその日の気分でマリーさんとククルの描きやすさが変わります。圧倒的に描きにくいのがマリーさん。ククルは表情が難しいです。

                     

                    今数えてみたけど必要な35シーン中殆ど出来ているのは19シーン…一応面倒な場面からやっていますが決め絵が結構残ってます。そんな訳でもうすこし時間が必要です。楽しみにしていた方、申し訳ありません。謝罪として動画に入れる予定でボツした渾身の絵をpixivにアップしました。オスカル風マリイさんです。少し前の絵だけどよく描けたと思うのでTwitterpixivのプロフ画像にしてます。

                    http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15655212

                     

                    動画、画面にインパクトが足りないんだよなぁ。それを補うはずだった初期構想のシーンはかなり無理があったのでカットしたし。作ってみると市販のアニメ20分枚数溜めるのどんなに大変かよく分かる。それで描いた絵を貶されるなんてアニメーターのやってられない気持ちがよく分かります。

                    私の描いたアニメは本当に作画崩壊してるけど!!でも自分で満足したものを見せたいと思います。それまでお待ちください。

                    今月ちょっと学校のテストあるので、それで遅れる分もあるのですよ・・・本当はもっと前に終わらせるつもりでしたがOPの描き直しをし始めてから凄く遅れてます・・・




                    ジャパニメーションは偉大なり(後編)

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                       さて、俺の妹といえば私が作っていると前にブログで書いたアニメですが(俺の妹→黒猫→花澤香奈→空琉美遊亭丸京→じょしらく→この前の話)はい、作ってい ます。一応進んではいるのですが目標ほどにははかどっておりません。政治家の答弁のように曖昧で申し訳ないのですがきっぱりとは言えないので・・・・・・

                      この前載せた画像はこの無料ブログではいい解像度で載せられなかったので、別な画像をpixivにUPしました。(下記リンクをクリックすれば見られます)よろしければ見てください。

                      http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14616360

                      ある日全くこの話がブログで出なくなる可能性も無きにしもあらずですがまだあきらめてはおりません。続けています。ただど素人の上、アニメ作るような画力はほとんどゼロなので時間がかかるので・・・・・・。

                      この前ブログでいろいろ質問しましたが結局Photoshop買いました。回答はなかったけれど、買って使おうとしてみて初めてかなり操作が難しいということを知り、冷汗たらたらです。これは簡単に文章のみで教えられるものではないですね。

                      今 はもう少しだけましになってますがpixivに載せたものはとても下手です。、もっと載せようとすれば内容分かるから楽しみ半減だろうし、一応このブログ を読んでくれる皆様のためにもちょっと作画資料を載せておきます。ただの漫画の写しですが、こういうものを描いておくと表情を決める時にいちいち本をめく るよりずっとはかどるということをここ1週間くらいで知りました。ちなみにアニメの方は動くというよりはセリフに字幕が付くゲームみたいになってしまうと思います(一応じょしらくの雰囲気を伝えたくて・・・・・・)

                      画像ちゃんと載るかな〜?(追記:載りませんでした)

                       因みにこれはほかの人が作ったかってに改蔵の手書きOP。これは久米田先生のファンなら見ておくべき神アニメです。ハイセンス。これ級のものは私では到底作れません。

                      http://www.youtube.com/watch?v=wUH6dF1RKW4

                      アニメーション作り始めてからいろいろYouTubeで個人制作のアニメーションを見るようになりました。とても参考になります。ちなみに私が好きなのは(これは違法動画になってしまいますけれど)NHKのみんなのうた「月のワルツ」。これはマッドハウスが作ったアニメーションですがとても美しく、5分以下でも強烈な印象を与えるアニメでなんとなくインスピレーションが欲しくて見てしまいます。

                       


                      ジャパニメーションは偉大なり(前篇)

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                         どうもおひさしぶりです。

                        進撃の巨人、アマゾンで予約が始まっているようですが今見たところ13位と他にランキングしているものが殆どアニメ化していることを鑑みると化け物といった感じでしょうか。

                        まだ2巻しか発売されていないのにもう百万部突破?凄すぎる。ジャンプでもこんなのないぞ。

                         

                        さて久しぶりなもので最初はゆるい話をしたいと思います。

                        秋アニメがかなり豊作すぎて困ってしまいます。今の時点で3話以上視聴したものを挙げると俺の妹、荒川2期、神のみぞ知るセカイ、えむえむっ!インデックス2期です。(これは夏に一本も見ていなかったことを考えるとすごい数です。)

                        神 のみぞ知るセカイも一話からずっと見てますがあれほんと凄いよね。ストーリー上声優さん出し放題。ただ原作者がもうちょっと奥に構えていてくれないかなぁ と思ったりもするのですが(原作者脚本はよかった例がない)。他には『キャラソン商売』などとやられやくで出てたけど原作の若木先生が毎日のように海外の 曲の話をしていることを考えてみると仕方ないのかなと思ったり。(キャラソン大量路線は若木先生の意向です)こちらのほうはいい曲だし、売って買う人がい る分には批判のしようもありませんよね。自分もかのんちゃんのアルバムを買おうかなと考えている次第です。(7話で歌った「らぶこーる」がこれにしか入っていないので。とりわけバラードが上手い新人だと思います)

                        「俺 の妹がこんなに可愛いわけがない。」は桐乃も黒猫もとてもかわいいんですがそれより自分としては地味子が凄く地味に可愛すぎて困ってしまいます。いやぁ、 困った困った。だって自分の好みの子なのに登場回数少ないんだもん。そりゃタイトルが「妹」と付くわけですから桐乃が出てこなければおかしいというのはわ かるし桐野が好きだという人の気持ちもわかるし。でも私としてはそんな桐乃の陰になってしまいながらも主人公をささえてくれるというのがポイント高く て・・・・・・また地味子回やってくれないかなぁ。


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