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    • 2017.02.20 Monday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    『惡の華』最終回。押見先生次回作期待してます!

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      『惡の華』が今月号の別マガで最終回でした。
      2009年の9月号が創刊号だったわけですから、(つまり2009年の8月に刊行)
      今から4年と9ヶ月くらい前から続いている訳ですね。
      そんな作品が終わったわけです。

      でも、大事なのは長さでなく中身。
      「展開遅い」という意見も(最近twitterを覗かないもので、主にamaレビューでしか見ていませんが)目にしましたが、
      大事な所を丁寧に、手を抜くことなく描ききった傑作だと思います。
      高校生編での展開は確かにゆっくりでしたが、その分背景の情報量が増しましたし、
      春日が大人になって、感情を制御し始めた部分がよく現れて、
      説得力があったと思います。
      大人は子供と比べ、感情を爆発させづらいところがあるので、そんな漫画向きでない部分を、
      表現では痒いところに手が届かないところがない、という見せ方の上手さが凄いと思わざるをえませんでした。

      そんな惡の華がどう終わるのか。
      先月号を読んだ時、「これ完全に終わってないか?」と思ったのですが。
      今月号を読んで、ああ、こう来たか、と思いました。

      とても懐かしいスタート位置。

      この最終回を読んで、「自分の過去が載ってる」と思いました。
      周囲がとても醜いものだらけで、そしてそれよりも自分が一番汚い人間で、
      比較するものもなくただただ自分の内側に溺れていたあの頃のこと。

      そして、そんな自分を救うものが見つかった時の喜び。

      春日くんと仲村さんは、中学生編ではすれ違ってばかりだったけれど、
      やっぱり仲村さんは春日くんに出会って、救われたのだと思う。
      その喜びは、多分高校生という年齢になった中村さんが、うつろな目をしているものの、
      それでも生きている理由なのだと。
      多分「あの時死ねれば良かった」と思っていても、今もなお中学生の春日を否定出来ないために
      虚無があっても生きられるのかな、と。

      9巻の最後で春日も、本当に大人になったな、と嬉しく思いました。
      自分だけじゃなく、他人の弱さも受け入れて、向き合っていく姿。

      押見先生の過去のインタビューで、「自分の私小説的作品」というコメントがあったけど、
      最後まで読んで、最後までのその説得力に、その体験が作品の根本を形作っているな、と。
      成長過程の、どろどろとして忘れたくなる迷いの時期で、
      放せば楽になる荷物を手放さなかった人だけが語れる何か。

      季刊エスのインタビューで語っていた言葉が、最大に印象に残っている。
      家訓にしたくなるくらい説得力のある言葉だった。再掲。

      単純にキツメの女の娘が好き。罵倒されたいというか(笑)でも仲村さんは「怖い」「何をされるか分からない」とか、たまに言われてて、僕は所持気なぜそう思われるのか分からない。僕は好きなタイプなので

      『佐伯さんは嫌いなタイプ。佐伯さんを好きという人に「それは嘘だろう、本当に好きなの?」と言いたい所もある』


      衝撃だった回は佐伯さんが「私別れないから」って言った回。色々衝撃展開があった話の中でもダントツ。
      今でなら佐伯さんがどんな人なのか、多少なりとも把握できるけど、読んでた頃は全然分からなかった。

      kindleで別マガ買えるようになったので今月は買った。買わざるをえない……!
      これはマジで自分のための商品です……!

      惡の華感想(後編『季刊エス感想編』)

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         凄く濃いインタビューです。
        色々重要なことがいっぱい書かれてました。
        色々自分なりに省略して書きます。

        自分の私小説的作品
        納得。いや、作品で描かれていることと漫画のオマケで知ってたけど。

        仲村さんのモデルは妻、あと初恋の人
        奥さんいたんですね。別マガ班長ブログで編集者が言ってて知ってましたけど、この作品描くような人にいたのは驚き。
        いや、漂流ネットカフェの冒頭なんかは既婚者じゃないと描けないか。

        単行本2巻のオマケに描いた、昼食にパンを一口かじって床に捨てていた仲村さんのモデルとなった人は妻。
        上記の『奥さんいたのビックリ発言』撤回。やはり『押見修造』はそうですよね。

        描きたかったのは高校生編からの展開。ただ、『漂流ネットカフェ』で主人公が初恋の人を引きずっている、という前提があまり理解されなかったので、『惡の華』ではまずなんで春日が仲村さんを好きになるのかを時間をかけて描いた。
        この押見さんの発言には納得しましたし、高校生編が好きな自分には嬉しかったです。話題づくりとかノリで心中展開があったとしたら自分としては凄く嫌でした。それに漂流ネットカフェも気になって読んだのですが、確かに初恋の人遠野がどんな人なのか分からず、それに従って、『作者の伝えたいこと』が自分にはボケて読み取れなかったので。

        春日は『自分に酔っている』感じを出来る限り格好悪く描いた。自分は……まあ酔ってましたけど。

        単純にキツメの女の娘が好き。罵倒されたいというか(笑)でも仲村さんは「怖い」「何をされるか分からない」とか、たまに言われてて、僕は所持気なぜそう思われるのか分からない。僕は好きなタイプなので。
        「何をされるか分からない」は分かります。なんかいきなり殴られそうな恐怖感はある。それに自分がどんどん止められない方に転がる恐怖もありますね。

        佐伯さんは嫌いなタイプ。佐伯さんを好きという人に「それは嘘だろう、本当に好きなの?」と言いたい所もある。
        (笑)

        佐伯さんは世間に迎合というか、合わせられてそのままいける人。仲村さんは違う。でも二人の根っこのセックスしたいというエネルギーは同じ。ただ仲村さんはそれが上手く繋がらない人。
        なるほど。ここは重要ですね。確かに、表情なら仲村さんのほうがよっぽどエロい顔してます。興奮具合も凄い。

        とにかく濃いインタビューです。仲村さんのここぞという表情もいっぱい載ってます。
        高校生編が描きたかったという事を聞いて、安心しました。別マガ班長ブログには最終章とかあったのでいつ終わるかとハラハラしていたのですが、多分表紙ルールだと9巻まで出そうですね。8巻佐伯さん、9巻仲村さん?もしかしたら9巻春日で10巻仲村さんかも。

        読んで納得できる結末にして欲しいです。どういう結末が納得できるかというと、分からないんで、酷い注文だとは思います。

        ToLOVEるの人とか、tonyさんとか石恵さんとか、色々神号なので、女体に興味ない人は世の中あまりいないと思います。1300円。お得かと。

        評価:
        ---
        飛鳥新社
        ¥ 1,300
        (2013-03-15)
        コメント:美しさを求めた女体ばかりです。


        悪の華感想(アニメ化おめでとう別マガ感想編)

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           季刊Sを買ったら押見さんのかなり長いインタビューがあって、とても内容が濃かったので、是非『惡の華』を読んでいる別マガ読者には読んでいただきたいです。
          というわけで、カテゴリは『ブックレビュー』ではなく今号までの全体的な感想ということで『別マガレビュー』にさせていただきます。


          まず、季刊エスの内容について語る前に、とりあえず私が今月号までの別マガに載っている『惡の華』を読んで思っていたこと。

          この漫画は一話目の衝撃で大抵の人は『変態漫画』と思うのですが、絵の描き方の通り、本当は純文学なのです。最初は春日のモノローグが多くて、鬱屈していて鬱陶しいようだけど、悩みだけはかなり共感出来ます。仲村さんのキャラがとんでもなく立っているけれど、でもよくわからない人。でも、仲村さんが普通の人と言うのは違いますが、でも彼女の悩みを知った時に物凄く共感してしまいました。佐伯さんはミューズと見せかけて、「曲がってはいけない曲がり角」な女の子。佐伯さんは春日を理解しようとして共感しようとしていますが、本当は……?
          六巻で春日の不動と激動、そして不動の中学編が終わり、高校生編になります。

          私は春日と仲村さんが自殺しようとしたのがいただけませんでした。
          キャラ的にはありだとおもうけれど、自殺を美化するのはよろしくないと思うのです。
          中学生の自殺を描くなんて、影響されやすい青少年達には良くないと思います。
          大人のエゴだという意見はあると思いますが、でもそういう作品を描いている人は大人になっているわけですし。


          例えて挙げるなら石田衣良の『親指の恋人』でしょうか。
          あれは登場人物二人は大学生と、比較的大人ですが、格差社会の恋愛に悩み、プリンスな彼氏はシンデレラ・ガールな彼女と別れる代わりに心中しようと思う、というお話。
          思うのですけれど、悪人とかいやな人を消すことが簡単にできるとなれば、世の中はとても単純化して平和になると思います。
          それが出来たらいいと願うのが子供の頃のことで。
          出来ないから迂回するような道を探せるようになるのが大人としての条件だとおもいます。
          『親指の恋人』の主人公は行動力が弱いのか、心が弱いのか、私としてはまだまだいけると思う所で諦めている。それじゃ永遠に結ばれないよ、と思うのです。大人としての非道さ、残酷さを自分たちに都合よくもっと許容してもいいと思います。
          『親指の恋人』は多分、中高生はあまり読まないと思うので美化して書いてあっても別にいいのですが。

          そういうことを考えていたので、6巻の終わりで『惡の華』が終わってしまったとしたら、とても残念でした。
          でも、何事もなかったように、とは言いませんが、虚無感を抱えたまま春日の高校生編が始まって、仲村さんも、佐伯さんもなく、常盤さんという新しい女の子を加えてストーリーが動き出します。
          常盤さんは仲村さんとも佐伯さんとも違う女の子。彼氏持ち、リア充。なんというか、高校生というより大学生みたいな社交性があって、上から目線というわけでもないけれど大人。
          大人だと思っていたのですが、でも春日や仲村さんみたいな悩みを抱えている子。


          もう常盤さん登場してから佐伯さんはもちろん、中村さんの魅力も吹っ飛びました。
          仲村さんに凄く共感していたはずなのに、あれ、おかしいな……
          常盤さん最高。

          『常盤さんの小説が読みたい』で自分としては『君の作った味噌汁が飲みたい』的な愛を感じます。

          高校生編のモノローグはまったくなく、丁寧に描き込まれた背景が全ての役割を果たしています。
          漫画にモノローグなんていらないんや!そう思わせます。
          でも漫画雑誌に載ってて『これ漫画だったのか』と思い出すようなレヴェル。要らないコマなんてひとつもない。

          描き慣れたのか、押見さんの描く横顔が凄く上手くて、みんな表情があるのですが、常盤さんは本当に可愛い。

          そう思ってたら3ヶ月前に(いや4ヶ月前か)佐伯さん登場。
          佐伯さん、やっぱりすげー可愛くなってた……
          知ってたよ、子供でも美人なら成長しても美人だって。

          『今度会わない?』で「この女、悪女だ……」と思いました(恐怖)
          怖いよ〜、何言ってくるんだ〜と思ったら確信ズバリ、『仲村さんは今どうしてる?』だし。
          「あれから会ってない」って言ったら「なんで?」だし。

          いいんだよ、春日はもう、昔のことを忘れたほうがいいんだ!(読者の叫び)
          そう思う反面、読者としては今の仲村さんも気になるしなぁ。

          でも『あの子も』『不幸にするの?』はキた。
          「私も仲村さんもあなたのせいで不幸になったのよ」と言わんばかり。
          自分のせいもあるだろうと私は言いたい。君は常に被害者なのか?

          それに春日が興味を示したのは別に常盤さんを不幸にしたいためじゃないよ!
          佐伯さんがそんなことを言うから、春日と常盤さんまでこじれちゃったじゃないか。
          また春日、死んだ目してるし。

          でも今月号で、呼び止めたし、常盤さんも振り返ったのでそれは良かった。
          モトサヤ戻ったみたいだけど、でも春日と常盤さんにはまだ小説があるし。

          でも、あの彼氏に常盤さんが小説を読ませて、春日の意見は要らなくなった上、
          更に常盤さんの問題が常盤さんだけで自己解決してしまったら、私立ち直れません。
          悩みへの共感者って必要だよね……?

          押見 修造
          講談社
          ¥ 450
          (2010-03-17)
          コメント:思春期とは何だろう。

          押見 修造
          講談社
          ¥ 450
          (2012-12-07)
          コメント:何かは変わらない。


          別マガ5月号

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            別マガ5月号レビュー

            さてさて、前回のブログの更新から大分間が空いてしまいました。

            久しぶりに別マガの感想を書いていきたいと思います。

             

            進撃の巨人

            ええっと、あの。4月号を買った別マガ読者にとってはかなりショッキングな内容でした。

            他の漫画もあるから別にいいんですけどね。じょしらく目当てに買ってるようなもんだからね、ふ〜ん、べ、べつにいいもん。

            5月号ですが4月号の分も掲載されています。

            分かってますよ、はい。4巻で累計400万部突破、おめでとうございます。単巻ではちょうど百万部ですか。進撃の読者がじょしらくに流れてくることを我々じょしらく信者は心から期待してます。

            別マガ読者を増やすための編集者の心遣いが泣けます。

            べつに進撃の単行本を買っていて別マガを買っていない約95万人の読者に心のなかで勝ち誇っていたわけじゃないんだからね。

            こうやって数字にすると分かるけど今時雑誌ってほんと売れないんだね。捨てるのが大変なのか、ブックオフで売れないからなのか、雑誌を本屋で立ち読みするのが当たり前の風景になっているからなのか・・・・・・?

            追記:内容について書くの忘れてました。相変わらず面白いよ。うん。どれぐらい面白いかは他の人のブログを読んでね。

             

            そんな未来はウソである

            最近結構はまってます。最初の頃は白すぎてあまり・・・って感じだったけど(失礼な言い方ですがでもみなみけも読んだことがないので)慣れた今はミツキむっちゃかわええっってミツキのコマが出るたびに思ってます。

            水着回来そうですね。期待してます。男の子もいいと思います。キリッ(何が)

             

            浪漫三重奏

            今月は2話分掲載でした。あわ箱先生、毎月半分楽しみにしてます。

            相変わらず竜二は・・・

            つか、空港で何やってんだ

            予想をはるかに超える不審者ぶり。吹いた。本当にケツキャラ(そんな言葉あるのか知らないけど)になったと思ったら父親もかよ。

            りくママ相変わらず若いな。なんで筍が出てくるのか今更疑問に思い始めたんだけどあれ、何か理由とかなかったっけ?単行本に載ってる?

            本当、無駄におにゃのこが可愛いから判断に困る漫画だよね。でもみんなキャラ立ってて好きです。

             

            悪の華

            仲村さん家に入ったぁぁぁ、と思ったら。父親意外と普通の人でびっくり。

            そりゃ年頃の女の子って扱いづらいだろうけど、いきなり「クソムシ」とか娘に言われたら傷つくよなぁ。でもこういう親娘っていそう。

            この話自体は春日視点でドッキリがいっぱい描かれているけれど、主役は仲村さんだよね。仲村さん視点でストーリーを構成しなおしたら本当に本当に普通の青春白書になるんじゃないだろうか。

            仲村さんって寂しい子だと思うけど、でも春日頑張れと毎回応援してしまうなあ。

             

            閑話休題 あれ、もう4作品も語っちゃってる。今月かなり面白いの多かったなあ。今の4つはどれも面白いわ。でもじょしらくとマルドックまだ語ってないのにそれは困る。今月アンケート本当に迷います。ど〜しよ。

             

            マルドック

            ベルウィングさん本当に素敵やわ。若い頃も出てたけどそこは小説以上に良かった。

            大今さんは初初しい女性を描くのに本当に長けていると思います。(アジトのガチムチとの戦闘シーンも良かったけど)。漫画はアシュレイ以外のディーラーの過去も描いているからむしろ原作好きの人が読めばまた違ったマルドゥック・スクランブルの世界が味わえていいと思います。

             

            じょしらく

            別マガ班長ブログでは今月はキグちゃん回と書いてありましたが

            むしろガンちゃん回でしょう!

            最高でした。しばらく滞っていた別マガ感想を再び書きたくなったくらい、今回のガンちゃん可愛かったです。かわいいよガンちゃん。

            どこが可愛かったのか具体的に挙げますと。

            l  座布団運ぶガンちゃん

            l  浮かない顔するガンちゃん

            l  キグにいびられるガンちゃん

            l  肩車をしてあげるガンちゃん

            l  「キグさんだろ」と再びいびられるガンちゃん

            と、いちいちあげればキリがない。

            キグちゃんの後輩いびりも中々凄いがとんがりコーンとポテコは確かにそうゼスチャーしたくなるなぁと思わず頷いてしまったよ。流石に久米田先生、分かっていらっしゃる。

            そういえばすごく細かいあらすじありましたね。しかしあの程度を覚えていないのはせいぜい十見様くらいでしょう。管理人はだいたい自分のレベルを百見位だと思っているので「もっと書けるだろ」と思ったくらいです。

            でもあれ以上書いたらほとんどネタバレか。

            楽屋雀の巣にこうしたらアニメになるよというコーナーが出来てたけど、ちょっと投稿がまだ訓練されていないなあと感じました。

             

            まあじょしらく信者がその気になればそのうち分厚い封筒でアニメ化の企画書をいくつも送りつけるはずです。とりあえずまだ巻数がほとんどでてないからね。最近アニメになったもので原作漫画がまだあまり出てないもので言えば「お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ!!」ですか?(既刊4巻まで)それだってアニメになる前はかなり知名度の低い作品で決して売れている部類の本ではなかったと思います。

            じょしらくがアニメになったら間違いなく人気爆発、とまではいかないまでも(言い過ぎは控えます)話題性は確実です。キャラもシナリオも最近のアニメ化作品と比べてもしっかりしているからコケることはないと思うのでアニメは確実だと信じています。

             

            取り敢えず3巻が出るまではアニメの話は来ないでしょうし、久米田先生も当分改蔵アニメ化と絶望4期(の可能性)があるかぎりアニメの方面でも非常にお忙しいので時期を待つことになりそうですね。小学館の日程と講談社の日程は互いに前々から読んで合わせられないらしいので(blu-rayOADでタッグを組んだことについて本人談)改蔵アニメが地上波になる頃にじょしらくアニメ化が決まることもありうる話かも。

             

            とりあえず5巻が出る頃までにじょしらくのアニメ化が決まっていなかったら企画書の入った封筒を編集部に送りつけることを誓います。

            アニメ会社は高望みなどけっしていたしません。でも企画はアニプレでやってほし〜かも!blu-rayに特典やキャラコメいっぱい付けて欲しい。スタチャはそういう特典少ないから(その分安いんだけど)一長一短だよね。

             

            とりあえず6作品を徹底的に語りました。他の作品のレビューを期待していた方、すみません。


            じょしらく 12月号

            0

              声優発表来たぁ!!!!!!


              マリーさん あすみん

              ガンちゃん 花澤香菜さん

              テトラ 葉山いくみさん

               

              なんという豪華メンバー。久米田先生の新作落語と共に期待してます。

              もちろん今月のじょしらくも面白かったよ。特に「いらっしゃいませー」のガンちゃん最高。やばすぎ。ええっと、あのぉ、勘違いしてもいいですか?双方合意の上と判断していいんですよね?デスヨネ?

              2巻はガンちゃん表紙だし、楽しみです。

              ああ、ここでこんなこと書くと「じゃあお前単行本6冊買えよ。保存用、観賞用、布教用三冊×2で」とか言われそうなので。特別版1冊買えば十分だぁぁぁっ!

              アレ、でも、ちょっと、おっとお・・・・・・通常版の表紙の表情も良かったら買うかもしれないのは否定できないぞ。2chでも8冊買ったとかいう猛者がいたからなぁ・・・・・その内はやてのようにじょしらくを100冊買う人が出てくること否定できないのが怖いです。それが自分かもしれないことを否定できないのはもっと怖いです。そんな自分は饅頭怖い。

              おあとがよろしいようで。

               

              すいません、よろしくないようで・・・・・・

              ちょっと発表があります。今地味にじょしらくアニメ作っている最中です。(以下イメージ)


              言いたいことは山ほどありますが、そういったもろもろはそのうちお答えします。

              一つだけ質問に答えます。

              Q:別マガプロモーションムービーは作りましたか?

              いいえ、すみません、作ってないです。発表があったのが7月頃。そのころはペンタブも何もなく、ただシャフトみたいにデジタルアニメを作ってみたいという子供じみたあこがれから絵を描き始めました。

              ペンタブ、SAI、参考書、色々買わなければならず、資金的な面でも技術的な面でも不足しており、到底10月末の締め切りには間に合いませんでした。

              ですが2巻の発売と同時にちょっとだけ自己満足ということで出来の悪いアニメですがアップしてみたいと思います。(ほとんどできてないけどね。)これはただ、別マガムービーに興味持った人がいて、久米田先生、じょしらく、シャフトへの愛だけで動画を作ろうとした人間がいたということを示したいだけの自己顕示欲であります。

               

              という訳でちょっと質問があります。

              Windows ムービーメーカーで動画作るつもりなのですがこういう一こまを流すようなシーンはどうやって作ったらいいのですか?

              http://www.youtube.com/watch?v=11chfhsS5qQ

               

              もうひとつ。動画作りにいいソフトってどういうのありますか?photoshop でも廉価版のELEMENTとか色々あるけれど、10万するような高いやつとどう違うの?ビデオの編集できる?ビデオの編集できるとするとどういう特徴があるの?例えば花びらが舞い散るシーンを作ったとして、花びらのセルと人物のセル別々にして作って組み合わせるとか、できる?

               

              以上です。答えられる方はよろしくお願いします。でもとりあえずソフトあっても機能使いこなせず期限までろくに作らないということがないようにどんなに下手でも作り上げることを目標にしたいです。


              別マガ感想 12月号 (後編)

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                悪の華 相変わらずハラハラしますね。漂流ネットカフェも読んでみましたが押見先生のヒロインって『謎』ですよね・・・・・・。

                 

                嵐の伝説 おお、東北も出ました。

                 

                浪漫三重奏 なんでだろう・・・・・・この漫画、むっちゃ笑うんですよね。重版2度目、おめでとうございます。応援してます。竜司、何があった。ブログで前にも言ったけど、あわ箱先生、デビュー時と今とでは絵が全然違うんですよね。1話ではぶっちゃけ3人とも髪長いし身長同じだし区別付けにくかったけども、今は3人ともはっきり違います。サービスカットも色っぽかったですが裸の男まで上手くなってます(いらねぇwww)。まだまだ伸びそうです。

                 

                マルドゥック・スクランブル みんな〜次からさらに面白くなるから。読んだことを一時的に忘れる機械ってどらえもんであったけど、出ないかなぁ。読んでしまったのが悔やまれるナリ。

                 

                さんかれあ 今回は妹回ですが、何気に母の謎もちょっと・・・・・・ええ?つまり、こういうことだよねぇ?

                 

                バニラスパイダー 最終回。きっちり終わってくれました。水野さん・・・・・・。

                 

                5分の1の悪霊 絵は凄い雰囲気重視ですがカットとか上手いです。原作の樹林伸って誰?と思ったら、金田一の原作者の人だっんですね〜駿河比呂さん、絵を磨いてまたより個性を生かしたホラーを見せて下さい。

                 

                ウィザードリィZEO すみませんがコメはまた今度で。



                ぷあぷあ!? 前編のほうで文字が抜けてしまいました。すみません。今回は貧乏少なめエロ多め。ショーコが出ると特にエロくなりますね。

                 

                空が分裂する 文字数多いですね。

                 

                恋忍・ミヤジマ・BGD 時間ないのでまとめていきます。頑張ってください・・・・・それしか言えません・・・・・・

                 

                壬生義士伝 予想とは違った、意外な結末。重みが違います。


                別マガ12月号 感想

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                  どうも、こんにちは。

                  丸丸一か月何の更新もなくすみません。でも私にも色々と秘密のお仕事がございまして・・・・・・その具体的な内容については後でお話させていただくことにしましょう。

                   

                  今月も別マガ買ったので、その感想をつらつらと述べたいと思います。

                   

                  xxxHOLIC・籠 お話まとまってしまいましたがやはりCLAMP先生の絵はキャラクター可愛いですね。またこの子でるかなぁ。単行本類計1100万部突破?すごいなぁ。

                   

                  進撃の巨人 2ヶ月に一回は巻頭カラーの別マガ代表作。まだ2巻しか出てないのに累計70万部突破やって?このまえ出版系の雑誌、『ダ・ヴィンチ』でも特集やってた。ダヴィンチの漫画売上ランキングでもジャンプ系と堂々と肩を並べていて、凄い。他のは、ジャンプ系さえ単行本少なくとも10巻以上は出ているものばかりなのに・・・・・・。確かバクマンでも100万部行くのはアニメ化決まってからとか言っていた筈ですので本当に桁違いのマンガだと思います。まさにジャイアント。

                  マンガの方はちょっと過去を補足しに入ったようですがなんか笑っちゃいけないところで笑った。『いけない』ってことはないんだろうけど・・・・・とにかく読まないと分からないよ。

                   

                  カウントラブル 今回はお祭り。お面はサービスですね。

                   

                  そんな未来はウソである 本当に

                   

                  超人学園 最強委員会に殴りこみの回。しかしバトルシーン凄い迫力。

                  石沢先生「ファンの方がオスカ人形を作って送ってくれました!」な、なんだとぉ〜。見たい。

                   

                  ネコあね。 今回の話は特に好きです。炬燵と猫って最強に癒されるよね。個人的に銀ちゃんに洗われてうっとりしている二匹が凄く可愛いっす。

                   

                  ぷあぷあ? 

                   

                  ネギほ(幼)文 最近久しぶりに本誌のネギま!?を読んだのですがほんとパンチラだらけだけど凄い絵だよね。本誌の方はシリアスですがこちらのほうは平和。しかしこんなちっちゃい子達でよく話作れるよね。話ちょっと逸れるけどネギま!?ってneoもあるし、ドラマだのOVAだの色々展開していて妬ましいですが、これ絶望のキャラクターでやったら幼女がぶっ飛んだことをやるというストーリーになるのか・・・・・・絶望少女 幼(文)は絶対出せないですね。

                   


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