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    • 2017.02.20 Monday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    ヤス先生が

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      ご結婚されたようです。
      お相手は勿論あの秋田の……ウフフ、でしょうね。
      うむ、懐かしいですねあのじょしらく5巻特別版での久米田先生とヤス先生の座談会?

      てっきり重大発表ってじょしらく漫画再開のことだと思ってましたが、まだそれは発表しないようですね。
      まあ多分じょしらくが再開するとなればまだ色々準備が必要でしょうし、もうちょっと先のことだと思って気長に待つことにします。

      特に何もネタはないのですが、でも更新するからには何か書きたいなぁと。

      最近本当に気温が上がりましたね。(天気の話とは……ベタな)
      私は花粉症なので桜が咲く春がとても苦手です。
      桜が咲くころ花粉時っ!な感じなので(分かる人には分かるネタ)

      最近少し痩せました。何が良かったって、地球の重力をあまり感じなくてよいことですね。
      いやそんなに減った訳じゃないですがでも去年と比べると7キロ位目方が減ってます。
      食べる気が起きなくなったというとてもうれしい話で。
      ああ、標準体重より少ないということはないのでそこは大丈夫です。

       

      kindle paper white 使用感想

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         2ヶ月ほどkindleを使ってみて、とりあえずいま50近く本が入っていて、長所とか短所とか掴めてきたので使用感想を書いて行きたいと思います。

        kindleは既にkindle3を父親から譲り受ける形でもらい、アカウントも海外用のものを持っていました。
        その時はとりあえずロード・オブ・ザ・リングとか、ファイロ・ヴァンスシリーズを買って入れておいたのですが、忙しくて全く読まなくなりました。

        そして半年もせずkindle whiteが登場し、その軽さと薄さと操作性が羨ましくなり、結局自腹で買いました。

        感想:凄い使いやすいです。とりあえずkindle3よりは遥かに。

        画面は本当に目が痛くなりにくいです。本に近いです。
        仕組みは自分の中ではだいたいわかっているつもりですが、私が説明してもあまり理解してもらえないかも。

        「インクとなる黒い粒子を電気で表面近く移動させることで画面に黒い部分が生まれてる。
        逆にインクを奥に移動させると画面として見える部分は白く見える。
        だから反射光ではなく、より理想的な自然に本を見る形に近い」

        とりあえず今入れている作品は
        ・有頂天家族
        ・夢野久作の作品(全部0円)
        ・萩原朔太郎の作品(全部0円)
        ・スタニスワフ・レムの『solaris』
        ・中原中也の作品(全部0円)
        ・レ・ミゼラブル(100円)
        ・zの悲劇
        ・『奇巌城』(0円)
        ・魔人探偵脳噛ネウロ全巻
        ・エドガー・アラン・ポーの作品(全部0円)
        ・太宰治の『斜陽』(0円)

        その他にもごにょごにょ…な本とかがあるのですが、
        一応そういうものは個人的な部分もあり、割愛させて頂きます。
        (あとたまには小難しいものも読んでみようと思って読まなくなった本とか)


        『本の形式にはないkindleの欠点』
        好きな部分をぽんと引くことができません。特にドグラ・マグラとか、レ・ミゼラブルを読んでいて思ったのですが。
        巨大長編小説になると、好きなシーンとか、セリフとか、描写がいくつも出てきます。
        いくら内容を忘れているとはいっても、人間どの当たりにそれが書かれているかは覚えていて、簡単に引くことができます。
        例えばドグラ・マグラのいきなり漢文っぽくなるシーンが読みたいなーと思っても、kindleだとブックマークがなければ、適当に1500ページ近くあるページNoから適当な数字を打ち込んで、引かないといけません。しかも文字の大きさが変えられる影響だと思いますが、実は打つのが位置No.というもので、ドグラ・マグラだとNo10554まであります。詩なんかがが時折挟まれると、その分位置Noの予測がしづらくなりました。
        漫画の場合は2ページあるいは4ページごとに位置ナンバーが定められていたりします。見開きの影響ですね。

        それと、ダンテの『神曲』が無料だったので入れてみたのですが、そもそも難しい本なので、高くとも注釈がついた紙の本を買わないといけないことに気づきました。
        注釈つきとかになると、本当に見やすい電子書籍を作ろうとすれば(リンクとかジャンプ機能でタッチで表示させる機能を作るなら)
        やはりまだまだ未開発な部分なのでブログデザインみたいに専門の人が必要になるし、コストがかかると思います。
        (いずれこの無料ブログを書くみたいに簡単にリンク貼れるようになると思いますが)

        『本の形式にはないkindleの長所』
        やはり一杯入るのに、全く場所を取らないということでしょうか。小説に限れば無限というくらい入ります。
        1000冊入るとか言いますけど、そもそもまだまだkindleで売っている本が少ないので、結果的に買う価値のある本自体が少ないです。
        漫画になると、ネウロ全巻(23巻)入れたらあと230MBとか出たので、あまり入らないといえばそうなのでしょう。

        漫画だけであれば30冊がぎりぎり入るか入らないかくらいだと思います。でも買った本はクラウドに記憶されて、wi-fiさえあればいつでもダウンロードできます。
        漫画のダウンロードはけっこう時間がかかります。5冊とか10冊買ってダウンロードするならご飯食べる前とかに買うのがいいかも。
        本は特に寝るときに読みたいしね。

        英語の本を読もうとするのであれば、凄く使いやすいです。
        わからない単語とか、すぐに電子辞書でいうスーパージャンプ機能が使えて、引けるので。
        でも、私は全然英語能力がないので、日本語で一度読んだ本を読むのが精々です(泣)
        でっ、でも、普段から言語に親しんでいないと、どんどん忘れていく一方だし……

        夢野久作とか太宰治の作品は人気が高いらしく、かなりの作品が青空文庫化しており、その御蔭でkindleの方も充実しております。
        お陰でジュンク堂ですらないような夢野久作の短編とかも簡単に読めてしまいます。
        夢野久作の『名娼満月』とか、kindleが無ければ絶対に出会えなかったと思います。

        はやりの、早く読みきりたいような作品なら後先考えずに買うことができます。
        そのノリで買ったのが有頂天家族でした。
        本で買い直すかもしれないし(久米田先生がカバーを描きおろし、とかいう場合になったら)そう思ったので。
        それにあまり読み直さないと思ったし。(いや、読み返しはしていますが、そもそも読みやすい作品ですし)
        このノリは出版社には歓迎すべき部分だと思います。(中古に流せなくなるという点で)


        電池の減りは使い方次第。しょっちゅうwi-fiに繋いでいればそりゃ減りますし、放っぽっていると全然減らない。

        引きやすさでいうなら、勉強するための本はとりあえず紙媒体が続くでしょうね。
        娯楽ものに関してはこれからかなり電子書籍にシフトするのではないかと。

        まだ書いていないこともあるし、kindleレビューはしていきたいと思います。
        とにかく外出しないでネットのレビューだけ見て買えるのは有難いです。
        本屋での出会い云々理論は真実だと思いますが、見たいものしか見ないというのもまた真実ではあります。


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