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    • 2017.02.20 Monday
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    トマス・ブルフィンチ、大久保博 「完訳 ギリシア・ローマ神話」

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      今やってるPCゲーム「fate」に出てくるキャスターさんが凄い可愛くて仕方ない。
      キャスター(真名:メディア(要反転))はギリシア神話に出てくる女神が元ネタ。
      原典調べてより彼女の背景を理解しようと思い立ちました。

      とはいえギリシアって難しい……というか我々近代的な日本人には馴染みがなさすぎる物語。
      そこでamazonで売上ランキングに挙がってたのをkindleで試読して、読みやすい印象を受けたのでこの本を購入。

      「完訳 ギリシア・ローマ神話」

      読んでると、世界の成り立ちとか、流石神話なだけあって、
      思わず日本の古事記とかと対比してしまいます。
      何処か通じるものがあり、そしてまったく違う文化がある。

      書き方は最近あまり読んでなかったタイプの「語り部系」
      「でした」「ました」
      かなり整理されて書かれているので、登場人物がどっさりでも深く考えずに読めました。

      キリスト教のような一神教とは違って、ギリシア神話は神様いっぱい。
      プロメテウスみたいに間違いを犯したり、浮気があったり。

      神様が間違いを犯す。喜怒哀楽がある。様々な神様がいる。
      その自由さは、流石多神教と言うべきでしょう。
      そういうとこが面白く感じられたとき、読む前に思っていた馴染みのなさはあまり感じなくなりました。

       

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        • 2017.02.20 Monday
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